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Amway(アムウェイ) 体験談3【押し売りの実態】

2019/07/04
 
アムウェイ 押し売り
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

初めにこの記事について

ニュースキン 真実

 

この記事は下記のような疑問を対象にしています。

  • アムウェイって儲かるの?
  • コストかかるの?(経費は?)
  • アムウェイのビジネスの裏側は?

 

このような悩み、疑問を持っている方に向けて、今回はAmway(アムウェイ)「押し売り」(強引な売り込み)ついて解説していこうと思います。

「押し売り」ってそもそも何か?というところから、押し売りの体験談を説明していきます。

また、当記事では実際のアムウェイのビジネス経験をもとに、事実をあげて内側の部分を説明、解説しています。

アムウェイ 体験談1【リスク&コスト】はこちらから



※特有の用語には基本的に説明が書かれたリンクをつけているので分からない場合はそちらを参考にしてください。

※当記事は実際の体験及び経験から書いているものであり、Amway等を批判するものではありません。

アムウェイ 押し売りとは?

アムウェイ 押し売り

「押し売り」とは、買う意思のない人に対して商品を強引に売ることを指します。

もちろん違約違反であり悪質極まりない行為になります。しかしアムウェイでは起こっているのが現状です。

 

具体的な押し売りの例としては以下のようなものがあげられるかと思います。

  • 威圧的な言葉を使い商品を買わせる
  • いらないと拒否しているのに買うまで話し込む
  • 買わないとまずいような雰囲気を作る

 

このように書きましたが、アムウェイの商品を買うにはアムウェイに登録をしなくてはいけないので、勧誘を断れれば問題ないかと思われます。

勧誘の完璧な断り方については、下記の記事を参考にしてください。

アムウェイ 勧誘を簡単に断る方法【説明、解説】はこちら

アムウェイ 押し売りの真実

実は「押し売り」をされている側はアムウェイのメンバーがほとんどです。

どういうことかというと、

  • 「押し売りする側」アムウェイメンバー(上位会員、アップライン)
  • 「押し売りされる側」アムウェイのメンバー(ユーザー、上位会員以外のビジネスメンバー)

とこのような形になっています。

※アップラインとは、自分より先にアムウェイを登録している人たちのことを指します。

 

どうしてこのようなことが起こるかというと…

メンバーに製品購入させる方が楽で簡単でありリスクもないからです。

実際に「未登録者」と「メンバー」でくらべて説明すると…

 

「新規の未登録者」にアムウェイ製品を売るためには

 

  • SNS等で知り合う
  • イベント、お茶、ミーティングのアポイントを取る
  • 勧誘をする
  • アムウェイのメンバー登録をしてもらう
  • 製品を購入してもらう

と、このように時間もお金(経費)もかかり、かなり重労働になってきます。

 

「アムウェイメンバー」の場合

 

  • メンバー同士なので話し込む機会が無限にある
  • ミーティング等で製品の良さを簡単に刷り込める
  • 製品購入はビジネスに必要等など、購入を促す理由が山ほどある

 

と「新規の未登録者」にくらべて楽に製品を購入させることができます。

また、グループ全体で製品購入するのが当たり前な環境を作っているので、非常に楽でありこのやり方をしている人がほとんどだと思います。

その結果、メンバーへの「押し売り」が横行し製品購入代だけが多くなり気づけば、収入が入るどころか借金を抱える人たちがででくるのです。

 

アムウェイ 押し売り体験談

アムウェイ 押し売り

ここからは私が実際に体験した「押し売り」について話していきたいと思います。

今回は「押し売り」の中でも特によく使われる3つのパターンを紹介したいと思います。

 

パターン1 買わないと勧誘できない

これはよく言われる「自分で使いもしないのに、人に伝えられない」というのを使用したパターンです。

これ自体は当初の私も納得していて、人気製品などを私生活に影響の出ない額で購入していました。

 

しかし、アムウェイのアップラインからは「浄水器、空気清浄機、鍋」といった高額製品を購入するように言われました。

特に「水、空気は毎日取り入れることによって変化が分かるから初めのうちに購入する方がいいよ」と言われてました。

これらは大型製品であり、「これを使うことで勧誘がより有利になるし、購入するべき」と打ち合わせ等で会うたびに言われてました。

また、ペットボトルの水や飲料を飲んでると、「まだそんなのにお金出してるの?」「金の無駄だよ」「体に良くないよ」など皮肉をよく言われてました。

このようにして購入しないのはおかしいという雰囲気から固めていき購入に追い込まれます。



しかし、そのように言っている方々は大型製品の流通を出していないどころか、勧誘すら碌にできていなっかたっです(笑)

私自身は大型製品での利益は一時的なもので収入へのメリットよりデメリットが多いと考えていたので毎回スルーし最後まで購入しませんでした。

むしろアップラインに「勧誘ができてないことの現実に目を向けた方がいいんじゃないですか?」と煽ってました(笑)

 

 

パターン2 事業主としての自覚

アムウェイのビジネスメンバーは個人事業主というものに分類されます。

そのため、そこを突いて購入を勧められたことがかなり多かったです。

 

具体的には、一事業主として人気製品Top20は絶対購入しとくべきというものでした。

これは、よくコンビニのオーナーが例として出されていて

  • 「自分がコンビニを経営するとしたら、全国のコンビニ売り上げTop20の製品くらいは必ず仕入れるよね?」
  • 「アムウェイがコンビニだとしたときに、一事業主としてアムウェイの売り上げTop20の製品を買わないのはおかしい」
  • 「だからアムウェイビジネスをしていくなら、個人事業主としてまずはTop20の製品は購入すべきだよね?」

という風に事業主として購入すべきと、製品の中身がどうこうではなく購入をするように周りを埋めてかれます。

 

 

パターン3 とにかくすごいから一度試してみ

これは一番浅く雑な押し売りをされたパターンです。

こんな幼稚なパターン流石にないでしょ(笑)と思われる方も多いかと思いますが

これが一番頻度が多くよくみられる「押し売り」のパターンです…

 

そのままなのですが具体例を出すと

  • これ使ったらめちゃくちゃ体調良くなったの
  • これ飲んだら風邪ひかなくなるよ
  • 一度使ったら他のは絶対使えなくなるよ

 

など様々なことを言ってきます。特に「風邪ひかないよ」「肌荒れが改善されるよ」「癌にならないよ」などと言ってきますが、

効果を保証できないことはもちろんのこと、これらの表現は薬事法という法律に反した行為に当たり違法行為になります。

また、使用した方の体験談であってもこれらの表現は完全にアウトになります。もし言われたらアムウェイ社相談ホットラインに通報しましょう

アムウェイ相談ホットライン

 

これらはアップラインから言われるのはもちろんの事、ミーティング等でも当たり前のように言われているので、知らないうちに鵜呑みにして、とりあえず買ってしまう人が多いかと思います。

 

 

アムウェイ 押し売りまとめ

アムウェイ リスク

 

アムウェイの押し売りの現状について解説しましたがいかがだったでしょうか?

これは私の実際の経験から事実を書かせていただいたのでリアルな現場が伝わったのではないかと思います。

事前にこういった事実を知っていれば、勧誘の際に言われる魅力的な言葉や、表面的な理想論に惑わされないと思います。

 

「押し売り」といっても強引にその場で購入させられるような分かりやすいものではなく

精神面や環境で少しづつ囲い込むようなやり方をしてくるので非常にたちが悪く、本人も気づかなかったりするので

この記事を見て少しでも嫌な思いをする人が減少すればなと思います。

 

また、アムウェイをやる、やらないの選択は個人の自由ですが、「会社、製品が良いという」事実の反面、「世間のイメージが悪い、買い込みがある、違法な勧誘がある、Amazon楽天等で安く買える」ことも事実であることを忘れないでください。

 

ビジネス体験談以外にも勧誘やミーティングの内側等もきじでまとめているので、気になる方や、マルチ商法の勧誘に困っている方は是非見てみてください。

 

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