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マルチ商法、ネットワークビジネス 勧誘を完璧に断る方法【説明、解説】

2019/09/16
 
マルチ商法 勧誘
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

初めにこの記事について

この記事は下記のような方を対象にして立ち上げさせていただきました。

  • しつこい勧誘に困っている方
  • 友人など親しい人からの勧誘でうまく断れないく悩んでいる人
  • 完璧に断れる方法を知りたい方

なぜこのような記事を立ち上げたかというと、Amway(アムウェイ)NU SKINなどのネットワークビジネスの勧誘を何度も受けて断れなかったり、仲の良い友人からネットワークビジネスの勧誘が来て断って関係を崩したら…と悩んでいる人が少なからずいるからです。また、断っても何度も勧誘してくる悪質な勧誘を一度で断りきるために立ち上げました。

このような悩みを持っている方に向けて、今回はネットワークビジネスの完璧な断り方を解説していきます。ご紹介する方法を併用すれば100%断ることができます。勧誘の手順なども知りたい方は業界大手の2社を例にして解説してますのでこちらを見てみてください。

※当記事はネットワークビジネスそのものを批判しているものではありません。

ネットワークビジネス

MLM

一般に言われているネットワークビジネスとはMLM【Multi-level marketing(マルチレベルマーケティング)】やマルチ商法のことを指します。簡単にいうとネットワークビジネス(口コミビジネス)ともいわれ人から人に広がっていくビジネスになります。

 

MLMは、法律上「特定商取引に関する法律」の中で「訪問販売」「通信販売」「連鎖販売取引」に該当し、「ねずみ講」「悪徳マルチ」ではないです。そのため違法ではないです。

 

ただ、ビジネスしている人(ディストリビューター)がしつこく勧誘したり、登録したら必要以上に製品やビジネスの話をしてくるなどコンプライアンスに反している方が多く、イメージが悪いのは確かなる事実です。

例えば勧誘する際は、事前に会社名と勧誘することを相手に伝えないといけないのですが、伝えると99%断られるので伝えずに勧誘する方が非常に多いですがこれはコンプライアンスに反しているためアウトになります。

 

 

ネットワークビジネス勧誘の完璧な断り方

ネットワークビジネスの勧誘の断り方を3つのパターンとPOINTに分けて解説します。

 

①最初にNOとはっきり断る

②現状満足を貫き通す

③「もう登録している」「親がやっている」と答える

POINT:討論をしないこと

 

①最初にNOとはっきり断る

一番シンプルですが「はっきりNOと断ること」が一番簡単に断ることができます。キッパリと断ることができれば、勧誘してくる相手が躊躇して、

それ以上勧誘しようとは思わなくなります。また最初に意思表明を堂々と行うことによって相手の勧誘リストから外されるのでそのあとも勧誘されることが少ないです。

ここでのポイントは「少しでも迷ってる」「少し興味ある」といったことを絶対に見せないことです。また、断るのは悪いなーなどのやさしさはお互いのために、ここでは捨てましょう。

かといって職場の人や親しい友人から勧誘されるとなかなかNOとははっきり断れない方もいるかと思います。このような方は②、③、POINTを参考にしてみてください。

 

②現状満足を貫き通す

これはネットワークビジネスに勧誘してくる人は、たいてい人生に不満を感じている人をターゲットにする、しやすいです。

超高確率で最初から将来への不安や悩み、今の現状から変えたいことなんかをどんどん聞いてきます。

そしてその悩みに対して「ネットワークビジネスを始めれば、将来への不安や悩みが解消する」っといった流れで、

ビジネスの勧誘を始めるわけです。これはネットワークビジネスではマニュアル化されてると言っていいほど浸透している流れです。

なので、夢や不満があっても決して答えないこと。「今が一番楽しく満足している」と応えてください。もし何かしらのニーズや願望があることがわかれば、そこから相手はネットワークビジネスの流れに持っていくことができます。

 

③「もう登録している」「親がやっている」と答える

これはほぼ100%断れる完璧な方法です。

「もう登録している」に関しては、ネットワークビジネスはどこも基本同じで、登録している人に対して登録を解除再登録させる行為はご法度中のご法度とされているからです。仮にこれを行うと強制退会されるのでこれは間違いなく断ることができます。

 

「親がやっている」に関しては、上記の「もう登録している」と合わせて使用するとより効果的です。「もう登録している」というと、どこのグループ?などと聞かれたりすることがあるので「親のグループ」と返答すれば大丈夫です。

また、登録してないと言ってしまった場合でも「登録するなら親の紹介でするから大丈夫」といえば間違いなく相手は手を引くと思います。流石に家族を差し置いて自分から登録させる頭のおかしい人はいないでしょうし、親が実際やってるかなんて調べられないですからね!(^^)!

 

POINT:討論をしないこと

このPOINTは簡単に断るために非常に大切です。

ネットワークビジネス活動者は何人もの人にもあって話、何人にも断られているため、対面コミュニケーションの流れの作り方、対応の仕方などのノウハウを持っています。

これは熟練者であれば何千人という人と会ってきているため、自然と上手になっていきます。

また、末端のビジネスの人にもその熟練者から、「断り文句に対してのカウンタートーク」「切り返しへの対応」などの会話のノウハウを伝えられている場合がほとんどなので討論は相手の思うつぼになります。

そして勧誘では上位会員(熟練者)が一緒に来る場合があるため、まともに討論してもきりがないです。仮に上位会員がいなかったとしても討論の内容を持ち帰り対策をして、しつこい勧誘が続くので無駄な労力をことになります。そのため討論はせずに、現状満足であり一切興味ないことを一貫しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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