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NU SKIN(ニュースキン) 社に通報してみた【違法,違反行為】

2019/10/04
 
ニュースキン 通報
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

これまでニュースキンの体験談や、イベントなどの裏側についてまとめてきましたが、

今回は「ニュースキン社に訴えてみた」ということで、ニュースキン社が掲げる「コンプライアンス規約」および

国が定めている法律「特定商取引法」&「薬機法」に明らかに反した違反であり違法行為である事柄を実際にニュースキン社に通報してみましたので、そのことについてまとめたいと思います。

通報の仕方だけを知りたい方は、前半に法律の説明があるので目次にて飛ばしてください。

こんな方にオススメ
  • 勧誘に遭われて困っている方
  • 違反違法行為をされて困ってる方
  • どこにどのように訴えたらいいのかわからない方
  • 実際ビジネスに取り組んでいる方

※また、当記事は私の実体験であるため、全てのニュースキンメンバーが該当するわけではないです。

※当記事は実際の体験及び経験から書いているものであり、ニュースキンを批判するものではありません。

ニュースキンのコンプライアンスおよび関連法律とは

ニュースキン 通報

まず今回私が実際にニュースキン社に対して違反違法行為を通報した事柄はもちろんのこと、

MLM(ネットワークビジネス)において、よく犯されている法律(特定商取引法&薬機法)および、その会社が定めているコンプライアンス(規則)に関して説明したいと思います。

消費者庁、消費生活相談窓口はこちらから

ニュースキンのコンプライアンスとは

ニュースキン社では、ニュースキンビジネスを行うにあたってブランドメンバー(ビジネスメンバー)が守らないといけない

ブランドメンバー規約を定めており、そしてコンプライアンスブックというよりわかりやすく書かれた印刷物を必ず登録時に配布するようにされています。

つまりこの規約およびコンプライアンスブックに違反することは、当然契約違反でありニュースキン社の規約すら守れない行為であるため、ニュースキン社の措置の対象となります。

 

とは言っても具体的にどう言った行為が契約違反となるのかわからない方も多いかと思いますので、具体的な違反行為をあげたいと思います。

規約違反行為
  • 20歳未満および公務員の方への勧誘
  • ニュースキンブランドメンバーであることの明示【勧誘(会う)前に明示】
  • 勧誘のマナーおよび時間帯(目安am8:00~pm9:00)
  • すぐに月何十万儲かる等の根拠のない説明
  • 商品の誇大表現
  • 病気の予防、治療等を示す表現
  • SNSで、ビジネスへの参加を募る行為

細かく説明するともっとありますが、実際に勧誘の際によく違反されるコンプライアンスを

実際の「ニュースキン社コンプライアンスブック」からピックアップさせていただきました。

 

つまり勧誘の際などにこれらの行為をもしされた場合、違反であると同時に法律を犯している可能性が高いのですぐにニュースキン社に問い合わせをすることをお勧めします。

ニュースキンコンプライアンスブック2019年はこちらから

 

 

特定商取引法とは

ニュースキン 通報

特定商取引法とは、

事業者(当記事ではニュースキンビジネスメンバー)による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。

具体的には、訪問販売や通信販売等の消費者トラブルを生じやすい取引類型を対象に、事業者が守るべきルールと、クーリング・オフ等の消費者を守るルール等を定めています。

 

またネットワークビジネスにおいて特定商取引法で特に大事な項目を2つほど説明したいと思います。

第33条の2 氏名等の明示

以下のことを勧誘の際に必ず明示しなければならないという項目です

  • 統括者の氏名
  • 勧誘者の氏名(勧誘を行う人の名前)
  • 一般連鎖販売業者(会社名 当記事ではニュースキン)
  • 勧誘が目的であること
  • 購入すべき商品の説明
  • 報酬を得るための仕事の内容
禁止行為(法第34条)

簡単にいうと以下のようなことをしてはいけないという項目

  • 公共の場以外での勧誘(勧誘を行う人の家など)
  • 帰りたいと言ったのに帰さない
  • 一度断ったのにサイド勧誘する
  • 病気が治る、予防できる等のと誇大表現

特定商取引法の詳細はこちらから

 

薬機法(旧薬事法)とは

ニュースキン 通報

薬機法とは旧薬事法のことであり←(平成26年11月に改正)

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律と言います。

薬機法は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品(以下「医薬品等」という。)の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。

つまり医薬品等の品質と有効性及び安全性を確保するために、製造、表示、販売、流通、広告などに

ついて細かく定めたものであり、医薬品等を製造、販売、広告する際には、必ずかかわってくる法律になります。

薬機法にあたる違法例
  • 効果や効能を保証する表現
  • 効果や効能の誇大表現
  • 体験談
  • ビフォーアフター

人によって当然個人差があり効果が変わってくるため、効果効能を保証する表現や、それを指し示すビフォーアフターの写真などを使用することも薬機法にあたる可能性が十分にあります。

また、仮に自分の病気が治ったとしても、それが商品によって治ったものであることの証明が出来ないこと、また個人差があるため体験談であっても薬機法にあたるので、勧誘等で話すことはできません。

薬機法(旧薬事法)の詳細はこちらから

 

ニュースキンで受けた違反違法行為

ゆるふわってぃー
ゆるふわってぃー
コンプライアンスや法律について長くなってしまいましたがここからは、私が実際に受けた違反違法行為について書いていきたいと思います

これから紹介していく行為に関しては全て違反違法行為になりますので、こういった行為を受けたまたは受けていて悩んでいる方は通報するための参考として見ていただければと思います。

実際に体験した違反違法行為
  • ニュースキンと明示されずに勧誘(特定商取引法)
  • 半年で30万円/月、絶対稼げると言われる(特定商取引法)
  • 製品の過大表現される(薬機法)
  • ニュースキン公式ではない教材等を購入させられる( 特定商取引法:連鎖販売取引)
  • ミーティング等の領収書を発行しない (規約違反)
  • TV放送されているものをDVDにして売っている (著作権法)
  • 終電や深夜まで半強制的に活動 (特定商取引法:訪問販売「指示」 )
  • 違法、違反行為の教育 (規約違反)

大きな枠組みで考えるとこういったことを体験しました。上記の全てがニュースキン社の規則違反行為であり

その中で法律上でも違法にあたる行為がいくつもありますね。

もしこれらの違反違法行為を受けている方がいるのであれば一人で迷わず、しっかりとした機関に相談または訴えることをお勧めします。

ニュースキン消費者相談はこちらから

 

違反違法行為の通報&訴え方

ニュースキン 通報

違反違法行為の通報についてはいくつかあります。

通報の方法
  • 「特定商取引法」の「申し出制度」で届出をする
  • 国民生活センターに通報する
  • 警察に通報する
  • ネットワークビジネス会社に通報する

その場で身の危険等を感じた場合はもちろん警察に通報するのが一番ですが、

今回は証拠を揃えた上でニュースキン社に通報したのでそちらをご紹介いたします。

また、「特定商取引法」の「申し出制度」の詳細は下記の日本産業協会のページを参考にしてください。

特定商取引法の申出制度

 

ニュースキン社への通報の仕方

ゆるふわってぃー
ゆるふわってぃー
ここからは実際に私がニュースキン社に通報した手順や内容を説明していきます

違反違法行為を連絡した窓口

ニュースキン 通報

ニュースキン公式サイトより

私が違反違法行為を訴えたのはニュースキン社の消費者相談窓口になります。

時間帯によっては繋がりにくいので混みやすい月末などは避けた方がいいかと思います。

ニュースキンのビジネスメンバーの報告をニュースキン社で大丈夫なの?と思う方もいるかもしれませんが、証拠等がしっかりしていれば、正しい措置を取ってくれるかと思います。

実際に2018年度では474人のビジネスメンバーに措置が取られています。

ニュースキンコンプライアンスに関する措置について

 

連絡から対処までの流れ

実際に消費者相談室に通報してからの流れは以下のようでした

通報から対処まで
  • 消費者相談室に内容を報告する
  • 消費者相談から折り返し連絡が来る
  • 詳しい詳細を再度話す
  • メールまたは郵送で証拠品を送る
  • コンプライアンス部門が調査をする
  • 会社が調査の結果に対して措置をする

大まかな流れはこんな感じでした。

消費者相談室の担当の方に対し具体的な詳細を話し、それを担当の方がコンプライアンス部門に内容を伝達をしてくれる感じでした。

相談室の方とこの件で3回くらい電話したのですが、1回の電話の時間は30分くらいで細かい日時等まで聞かれました。

また、証拠品としてLINEのスクショ、不正な教材本DVDなどの写真をメールで送りました。

郵送だと送料はこちら側の負担になるのと購入させられた教材等の金額は返すことができないとのことでした。

ニュースキン消費者相談はこちらから

通報した事柄

通報した事柄
  • 特定商取引法に反した勧誘を受けたこと
  • 薬機法に反した製品の説明を受けたまた強要されたこと
  • 会社公式ではない教材を購入させられたこと
  • ミーティングの領収書が発行されなかったこと
  • SNSを利用した悪質な勧誘を行なっていたこと

通報した事柄に関しては上記の項目になります。細かい部分をあげると伝えきれないほどあったので、

中でも悪質な部分だけをピックアップした感じになります。

ニュースキン消費者相談はこちらから

 

ニュースキン社の対応

通報した結果の対応ですが、これについては問い合わせても教えてもらうことはできませんでした。

通報したのに違反違法行為をしたビジネスメンバーへの具体的な措置を知ることができないので気持ちは晴れませんでしたが、

ビジネスを行うにあたって何らかの措置はあたのではないかと思います。

ビジネスメンバーの措置については毎年ニュースキン社が人数や措置内容をまとめているので詳しくはそちらをご覧ください。

ニュースキンコンプライアンスに関する措置について

 

ニュースキン社に通報してみた まとめ

今回は実際にニュースキン社に通報してみたということでまとめてみましたがいかがだったでしょうか。

私自身この記事を書きか迷いましたが、あまりにも違反違法行為を行なっているビジネスメンバーが多いことと、

通報の仕方や具体的な違反違法行為の記事が少なかったため書かせていただきました。

この記事を見て、勧誘に困っている方や悩んでいる方の解決の手助けになればいいなと思います。

また、通報や訴える際には必ず証拠が必要となってきますので録音や録画できるものは持っておいたほうがいいかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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