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Bingウェブマスターツール 登録方法【解説】

 
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

SEO対策といえば、GoogleやYahoo!と言われていますが、

意外と知らていない3番目の検索エンジン「Bing」も重要視されています。

今回は、この「Bing」について「Bingとは何か?」「Bingウェブマスターツールの登録方法」についてまとめています。

「Bingウェブマスターツール」を使わないと損している?必要な理由はこちらから

 

Bingとは

Bingとは

 

Bing(ビング)とは、Microsoftが提供する検索エンジンでブランドの名称である。

つまり、「Google」や「Yahoo!」と同じ検索エンジンのことを言います。

また、Bingというブランド名の由来は「求めれば必ず叶う」という意味の中国語「有求必応」からつけられたと言われています。

 

Bingの特徴

一般的な検索エンジンとは異なり、検索結果をカテゴリーごとに整理して表示するスタイルになっています。

Microsoftの発表では、Bingは「ユーザーの意思決定を支援する次世代検索サービス」と形容されており

、単に検索を行う「検索エンジン」ではなく、迅速な意志決定を支援する「意思決定エンジン」が目指されているみたいです。

Bingの検索サービスの機能
  • 最適な検索結果を抽出する「ベストマッチ」
  • 検索結果ページ内にキーワードに関連した人気の高い情報を表示する「インスタントアンサー」
  • 検索結果をカテゴリーごとに分けて目次で表示する「リレーテッドサーチ/クイックタブ」などの機能があります

 

Bingウェブマスターツール登録方法

ここから「Bingウェブマスターツール」に自分のサイトを登録する方法を解説いたします。

①Bingにサインインしよう

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まずは「Bingウェブマスターツール」のページに行き「サインイン」をクリック。

「Bingウェブマスターツール」はこちらから

 

サインインするものを選択

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「Microsoft」「Google」「Facebook」のいずれか好きなものを選んでサインインしましょう。

どれもアカウントがない場合どれかこの際にアカウントを作成しましょう。

いずれかのアカウント作成もしくはサインインすると次のような画面に行くと思います。

 

 

②Bingウェブマスター登録

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サインインまたは、アカウント作成を終えるとこのような

Bingウェブマスターのトップ画面になるので自分の「サイト」や「ブログ」などのURLを記入し追加しましょう。

 

また、このように詳細登録画面になるので各項目記入しましょう。

サイトマップは「サイトURL+sitemap.xml」と記入します。「sitemap.xml」を忘れないように気を付けてください。

例)URL=「https://●●●●●.com」の場合

サイトマップ=「https://●●●●●.com/sitemap.xml」となります。

 

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スクロールすると下にも記入欄があるのでそれぞれ記入します。

記入し終えたら右下の保存をクリック。

またチェック欄は自由で問題ないと思います。

 

 

③所有権を確認する

次に「登録したサイト」が本人のものか確認する作業になります。

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ここではコードをコピーし自分のWordpressに張り付ける作業になります。

「Googleアドセンス」を申請等されている方はイメージがあるのではないかと思います。

まずは、上記の画面の緑の枠部分のコードをコピーしてください。

 

WordPressでコピーしたコードを張り付ける

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コードをコピーしたらご自身のWordpress管理画面を開きます。

管理画面→メニューの外観→テーマエディターをクリック。

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テーマエディターをクリックしたら、

右側のテーマファイルの中のテーマヘッダーをクリックしてください。

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テーマヘッダーをクリック後ファイル内で<head></head>を探します。

見つかったら<head>と</head>の間であれば基本的にどこに張り付けても問題ないですが、

分かりやすいように</head>も直前に張り付けておくのがいいかと思います。

例)張り付けるコード「<meta name=”msvalidate.01″ content=”●●●●●●●●●●●●” />」

張り付ける場所

<head>

———————————————————————————————-

<meta name=”msvalidate.01″ content=”●●●●●●●●●●●●” />

</head>    

 

戻って「確認」をクリック

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コードの張り付けが完了したら「Bingウェブマスター」に戻り

「確認」をクリックしましょう。

ここまで完了すると無事に「Bingウェブマスターツール」の登録が完了になります。

お疲れ様でした。

④登録の確認

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「Bingウェブマスターツール」の左のメニュー→自分のサイトをクリックすると

上記のような画面になり、自分が登録したサイトを確認することができます。

 

Bingウェブマスターツール【まとめ】

以上「Bingウェブマスターツール」登録方法をご紹介させていただきました。

「Bing」は「Google」や「Yahoo!」と同じ検索エンジンであり、世界的なシェア率からも

登録するだけでもプラスの流入が見込めると思います。

また、「Bingウェブマスターツール」は流入だけでなく

  • SEO対策レポート
  • キーワード調査
  • エラー、トラブル通知

などの様々な機能が備わっているのでサイトの分析や改善にとても効果的かと思います。

「Bingウェブマスターツール」を使わないと損している?必要な理由はこちらから

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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