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【SEO対策】検索エンジン「Bing」を使わないと損している…

2019/09/24
 
Bingとは
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

SEO対策といえば、GoogleやYahoo!と言われていますが、

意外と知らていない3番目の検索エンジン「Bing」も重要視されています。

今回は、この「Bing」について「Bingとは何か?」「Bingの特徴」「Bingのシェア率」についてまとめています。

Bingとは

Bingとは

 

Bing(ビング)とは、Microsoftが提供する検索エンジンでブランドの名称である。

つまり、「Google」や「Yahoo!」と同じ検索エンジンのことを言います。

また、Bingというブランド名の由来は「求めれば必ず叶う」という意味の中国語「有求必応」からつけられたと言われています。

 

Bingの特徴

一般的な検索エンジンとは異なり、検索結果をカテゴリーごとに整理して表示するスタイルになっています。

Microsoftの発表では、Bingは「ユーザーの意思決定を支援する次世代検索サービス」と形容されており

、単に検索を行う「検索エンジン」ではなく、迅速な意志決定を支援する「意思決定エンジン」が目指されているみたいです。

Bingの検索サービスの機能
  • 最適な検索結果を抽出する「ベストマッチ」
  • 検索結果ページ内にキーワードに関連した人気の高い情報を表示する「インスタントアンサー」
  • 検索結果をカテゴリーごとに分けて目次で表示する「リレーテッドサーチ/クイックタブ」などの機能があります

 

Bingのシェア率は

Bingとは

「Bing」のシェア率について世界シェアと国内シェアに分けてまとめていきたいと思います。

検索エンジンのシェア率の詳細はこちらから

Bingの世界シェア率

2018年4月〜2019年4月における全世界の検索エンジンシェア率を見ると

全デバイスではGoogleが92.42%、Yahoo!が1.9%、bingが2.61%、その他検索エンジンが1.93%

Googleの検索エンジンが高いことが分かると思います。

世界的にみると「Bing」は「Yahoo!」よりもシェア率が高く、ここからもSEO対策として入れた方がいいかと思います。

 

ちなみに、「パソコン」「タブレット」「モバイル端末」に分けて調べてもどれも「Yahoo!」より「Bing」のシェア率の方が高かったです。

シェア率の詳細を調べたい方は下記に検索サイトのリンクを張りますのでそちらを参考にしてください。

検索エンジンのシェア率の詳細はこちらから

Bingの国内シェア率

2018年4月〜2019年4月における日本国内の検索エンジンシェア率を見ると

全デバイスではGoogleが75.69%、Yahoo!が20.7%、bingが2.86%、その他検索エンジンが0.58%

国内においてもGoogleの検索エンジンが高いことが分かると思います。

 

日本国内では、「Yahoo!」が20.7%と世界シェアに比べて高いシェア率があることが分かります。

その一方で「Bing」も世界シェアに比べて国内シェアの方が高く、利用率が増えてきているのではないかと思います。

ちなみに、「パソコン」単体で見るとYahoo!が16.4%、bingが5.36%と「Bing」のシェア率の方が上がっていました。

 

シェア率の詳細を調べたい方は下記に検索サイトのリンクを張りますのでそちらを参考にしてください。

検索エンジンのシェア率の詳細はこちらから

 

Bingシェア率の増加!?

Googleのシェア率が圧倒的に高く「Bing」って意味あるの?と思った方もいるかもしれませんが、

Microsoftが提供する検索エンジン「Bing」は今後シェア率が増加していく可能性が高いといえます。

Windows10のシェア率が増加

 

「Bing」は今後シェア率が増加していく可能性の一つとして「Windows10」のシェアが増加していることがあげられます。

Windows10のシェアが増加するとBingのシェアが増える可能性が高まるのか
  • BingはMicrosoftが提供する検索エンジンだから
  • Windows10の導入ブラウザ「Edge」の検索エンジンがBingに設定されているから

また、現在の日本では「Windows10」のシェアが「Windows7」を上回り1位となっています。

今後、よりWindowsのシェア拡大と共にEdgeの利用者が増加する可能性が高いのでBingへのSEO対策は重要になってくるかと思います。

 

BingはiPhoneで使われている

実は普段使用しているiPhoneにも「Bing」の検索システムが使用されています。

どこに使用されているかというと、Spotlight(スポットライト)検索というところに使用されています。

ホーム画面を下あるいは左にスクロールすると検索画面が出てくるかと思います。

その検索の事をSpotlight(スポットライト)検索といい「Bing」の検索システムが使用されています。

その為、モバイル、スマホ対策として非常に重要になってくるかと思います。

 

Bingへの【SEO対策】

「Bing」でSEO対策する意味

「bing」の日本国内のシェア率はPCで5%少しと、GoogleやYahooのシェア率には及びませんが、年々認知されるようになっていく可能性があります。

そして、現在シェア率が低い分、SEO対策に力を入れている競合他社が少なく、早い段階で対策を行うことで今後シェア率が増加した際に競合優位に立ちやすいため、今から「Bing」でSEO対策する意味は大きいのではないかと感じます。

 

また、「Bing」もグーグルと同様に、スマホユーザーのユーザビリティの向上が重要視しているため、スマホからのアクセスを増やすには対策しておくべきかと思います。

 

「Bingウェブマスターツール」登録

Bingとは

SEO対策としてまずは、Bingが提供している「Bingウェブマスターツール」を導入しましょう。

「Bingウェブマスターツール」とはGoogleが提供している「Google Search Console」のBing版と思って頂ければわかりやすいかと思います。

Bingウェブマスターツールのサイトマップの送信やURLの送信は、検索順位に影響を与えるといわれており、日本語サイトのBingウェブマスターツールに登録している人が少ないことも高い効果を期待できる大きなポイントになるかと思います。

URLに気を付ける

Bingは、「!」や「?」といった記号が含まれているURLより、記号が含まれていないURLの方が評価がいい傾向にあるみたいです。

実際にSEO対策として検索順位に直接影響するという確実なものはありませんが、ない方が「Bing」の場合はいいかと思います。

 

【SEO対策】検索エンジン「Bing」【まとめ】

今回は【SEO対策】検索エンジン「Bing」についてご紹介させていただきました。

「Bing」は今現在としては、日本国内でのシェア率がPCで5%少しと低いかもしれませんが、

今後の拡大の可能性と、競合が少ない今しっかり対策しておくことで今後のPV等に影響が出てくるかと思います。

また、現在において低いとはいえ5%のシェア率はあるため、少しでも流入を伸ばしたいという方にはオススメです。

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