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【平成最後の日】~平成から令和へ~天皇陛下退位儀式

2019/06/01
 
平成から令和 天皇
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平成から令和へと変わる「平成最後の日(2019年4月30日)」に行われた

「天皇陛下退位礼正殿の儀」である「退位礼当日賢所大前の儀」などの儀式について

また、今後の即位の流れや「御即位一般参賀」についても情報をまとめています。

 

退位礼正殿の儀「賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」

平成から令和 天皇

 

2019年4月30日時点、今上天皇陛下は30日午前、皇居・宮中三殿で、退位礼正殿の儀の実施を告げる「退位礼当日賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」などの儀式に臨まれまれました。

時事通信社のニュース内容
 天皇陛下は30日午前、皇居・宮中三殿で、退位礼正殿の儀の実施を告げる「退位礼当日賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」などの儀式に臨まれた。

皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方のほか、宮内庁や皇宮警察の職員ら約50人が参列した。

天皇、皇后両陛下は午後5時から宮殿「松の間」で、3月12日から行われた計11の退位儀式の締めくくりとなる退位礼正殿の儀に臨む。30年3カ月余り続いた平成は幕を閉じる。

5月1日午前0時に皇太子さまが即位し、令和の時代が始まる。  天皇陛下は30日午前10時すぎ、天皇専用の装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を身に着け、皇祖神とされる天照大神を祭る賢所に姿を見せた。

厳かな表情でゆっくりと回廊を歩き、一礼して賢所の内陣へ入り、この日に退位礼正殿の儀を行うという趣旨の「御告文(おつげぶみ)」を読み上げた。  続いて、歴代天皇や皇族の霊を祭る皇霊殿、国中の神々を祭る神殿でも同様の所作を行った。

皇后さまは持病の「頸椎(けいつい)症性神経根症」のため、侍医の判断によりお住まいの御所で静かに待機した。皇太子妃雅子さまも負担を考慮し、欠席した。

「退位礼当日賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」の動画はこちらから

 

退位礼正殿の儀

2019年4月30日、午後5時過ぎに皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」が行われた。

日本経済新聞による内容
30日午後5時すぎ、皇居・宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」が執り行われた。天皇陛下が国民に向けて在位中、最後のお言葉を述べられた。

憲政史上初となったこの儀式には、天皇、皇后両陛下をはじめ、皇太子ご夫妻ら皇族方、三権の長や地方自治体の代表ら約300人が出席した。

平成最後の日となる30日は、午前中から皇居・宮中三殿で退位礼の挙行を報告する宮中祭祀(さいし)も営まれ、国事行為の「退位礼正殿の儀」で、3月から続いた一連の退位の儀式は終了。両陛下はこの後、夜にかけて、関係者からあいさつを受けられる。

【退位礼正殿の儀】天皇陛下のおことば全文

【退位礼正殿の儀】天皇陛下のおことば全文

今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

ただいま、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。 即位してから30年、これまで天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここわが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

「退位礼正殿の儀」で天皇陛下が述べられた「国民に感謝」と「令和時代の平和」は心に感じるものがあり、

本当にこれからの時代に対し平和を願っていられるということを感じました。

「退位礼正殿の儀」の動画はこちらから

 

「平成最後の日」皇居、明治神宮は大勢の人

 

2019年4月30日時点、今上天皇陛下による退位の議が行われ明日令和へと変わる今日「平成最後の日」では皇居前や明治神宮に大勢の人が訪れた。

皇居前、明治神宮に大勢の人
平成最後の日の記念にしようと、皇居前広場には30日朝から大勢の人が集まった。この日の東京は未明から断続的に雨が降り、正午現在の気温は平年より3度ほど低い16・4度。肌寒い中、「平成」と書かれたボードを手に記念撮影する人の姿もあった。

明治神宮では、平成最後のご朱印を求める参拝客が30日早朝から長蛇の列を作り、午前9時過ぎには1000人を超えた。明治天皇をまつった同神宮のご朱印には皇室ゆかりの菊の紋章が使われ、人気が高い。 報道記者に「令和が平穏な時代になるよう祈って明日も並びます」と話した方もおり「令和」に対する想いを寄せて大勢の方が訪れている。

退位、御即位、一般参賀の流れ

平成から令和 天皇

 

退位

【4月30日】退位の流れ

4月30日
  • 午前10時~ 「退位礼当日賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」
  • 午後5時~ 退位礼正殿の儀
  • 首相が国民代表の辞を述べる
  • 天皇陛下が在位中最後の「おことば」を述べる

御即位

【5月1日】御即位の流れ

5月1日
  • 午前0時 新天皇が即位、改元
  • 午前10時半~ 剣璽等承継の儀
  • 皇位のしるしとされる神器などを引き継ぐ
  • 午前11時10分~ 即位後朝見の儀
  • 新天皇が最初の「おことば」を述べる・首相が国民代表の辞を述べる

 

御即位後の一般参賀

宮内庁は、5月4日に「御即位一般参賀」を皇居・宮殿で行うと発表しました。

一般参賀は、皇太子さまが新天皇として公式行事で一般国民の前にお出ましになる初めての機会となる見通し。

宮内庁公式の一般参賀情報

●期日 5月4日 参入時刻 (午前9時30分~午後2時30分)

●参入門 皇居正門(二重橋)

●退出門 坂下門,桔梗門(ききょうもん),大手門,平川門,北桔橋門(きたはねばしもん),乾門

●お出まし(予定) ○第3回までは,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方

○第4回以降は,天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下,眞子内親王殿下及び佳子内親王殿下

  • 第1回 午前10時00分頃
  • 第2回 午前11時00分頃
  • 第3回 正午頃
  • 第4回 午後1時00分頃
  • 第5回 午後2時00分頃
  • 第6回 午後3時00分頃

※参入門の閉門時刻は午後2時30分となっております。入門する際に手荷物検査等が行われますので,十分な余裕を持ってお越しください。 参賀者多数の場合,皇居前広場から正門(二重橋)までに2時間以上かかる場合があります。 また,閉門時間にあわせた整理誘導を行いますので,御協力をお願いします。

宮内庁公式ページはこちらから

 

まとめ

2019年4月30日は「平成最後の日」であり明日5月1日から「令和」という新しい時代を迎えるまさに時代の変わり目の人生に何度もない貴重な日かと思います。

元号の変わり目に初めて立ち会う人もいれば、2回目、中には3回目の方もいるかと思います。

世代によって元号の変化に対する想いや考え等の見方や捉え方は異なるかと思いますが、

「天皇陛下の退位、ご即位」「平成から令和へ」という瞬間をこうして迎えられることを嬉しく思います。

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