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オリンピック聖火リレー出発点の「Jビレッジ」に駅開業

2019/05/03
 
Jビレッジ
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

福島県にある「Jヴィレッジ」が東日本大震災による営業休止以来、約8年ぶりに全面営業再開を果たし、

平成最後の新駅となるJR常磐線「Jヴィレッジ駅」も同日に開業したことでニュースでも大きく取り上げられていますね。

今回はそんな「Jビレッジ」について

  • 被災~復興までの軌跡
  • オリンピックとの関連
  • Jビレッジの施設や駅

などについて詳しく書いていきたいと思います。

Jビレッジとは?

Jビレッジ

Jビレッジ」とは1997年に福島県双葉郡楢葉町に開設されたスポーツ施設のことで

日本サッカー界初となるナショナルトレーニングセンターでもあります。

サッカートレーニング施設としては日本最大規模で、

  • 日本サッカー協会 (JFA)
  • 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
  • (株)日本フットボールヴィレッジ

とサッカーで有名である大きな組織によって運営管理がされています。

サッカー以外にもラグビー、アメリカンフットボール、ラクロス、卓球…などの様々なスポーツに対応しており。

スポーツ合宿はもちろん、「一般の来場者」を始め「企業の社員研修」「ビジネス客」の宿泊など利用も可能な施設になります。

 

しかし、2011年3月11日におきた東日本大震災による福島第一原子力発電所事故に伴い、

全面的に営業休止となり、国が管理する原発事故の復旧などの対応拠点となっていました。

現在は全面的に営業しており、新駅となる「Jビレッジ駅」まで開業していて交通面も便利になっています。

Jビレッジ【被災から復興まで】

 

Jビレッジ復興までの軌跡

●2011年3月11日、東日本大震災が発生したが、Jビレッジには大きな被害はなく避難所として機能していたが、

福島第一原子力発電所事故が発生し、警戒区域に入ったため「除染場所」「特殊車両の待機場所」「中継基地」として使用された。

●2013年1月1日 より「福島復興本社」Jヴィレッジに設立し、4000人を超える東京電力の社員が配置された。

●2013年7月JFAは「Jヴィレッジ復興サポートプロジェクト」を立ち上げ、復興に向けて本格的に活動を開始。

●2017年3月いっぱいをもって、東京電力によるJヴィレッジの使用を完全に終了。

●2018年7月28日にはスタジアム・練習グラウンド6面・新宿泊棟など一部施設の運用を再開

●2019年4月20日に8年ぶりに全面営業再開し、平成最後の新駅として「Jビレッジ駅」が開業した。

Jビレッジ、オリンピック聖火リレーの出発点!

Jビレッジ

 

2020年に開催が決まっている東京オリンピックですが、

オリンピックの始まりの象徴といっても過言ではないのが「聖火」だと思います。

 

実際にオリンピック聖火は、平和や希望の象徴とされており、

ギリシャの古代オリンピアの太陽光から採火されたオリンピック聖火は、オリンピック開催国において最も力強い象徴となっています。

 

そのオリンピックの象徴である聖火を届ける「聖火リレー」の出発地点が

福島県楢葉町、広野町のサッカー施設「Jヴィレッジ」に決定しました!!

 

「Jビレッジ」は東日本大震災からの復興を象徴する施設であり、

大会が掲げる「復興五輪」としてを世界に発信するという意味が込められているみたいです。

 

聖火は2020年3月12日に五輪発祥の地とされるギリシャで採火され、20日に宮城県東松島市の自衛隊基地に到着する予定で、

被災地で巡回展示された後、聖火リレーは26日に「Jヴィレッジ」をスタートし、121日間かけて47都道府県を駆け巡りゴールである東京に送り届けられます。

 

 

Jビレッジ駅開業

Jビレッジ

2019年4月20日に「Jビレッジ」の全面営業を再開と共に

「Jビレッジ」はから徒歩2分の場所に“平成最後の新駅”となるJR常磐線「Jヴィレッジ駅」も開業されました。

 

この新駅が開業されたことによって、これまでは最寄りだった木戸駅から「Jビレッジ」まで約2㎞あったが、

「Jビレッジ駅」からは約170メートルと近くアクセス面でかなり便利になったのではないかと思います。

平成最後の新駅ということで、次の令和時代での「福島復興」につなぐバトンになったのではないかと個人的には感じました。

 

 

 

Jビレッジホテル

Jビレッジ

「Jビレッジ」にはJヴィレッジホテルという充実した宿泊施設が完備されており、

多くのアスリートを始め、一般の方、ビジネスの方など様々な方が利用できるようになっています。
利用目的によってお部屋も選択でき

  • ビジネスの方向けの「アネックス」
  • 一般の方向けの「サウスウィング」
  • 合宿向けの「フォースルーム」

3つの異なる特色を持つゲストルームが用意してあります。

 

また、お部屋以外にも

  • フィットネスジム、プール
  • スタジオルーム
  • アリーナ
  • 多様なグラウンド
  • 浴場
  • レストラン

などありとあらゆる施設が整っています。

 

Jビレッジ施設の詳細はこちらから

 

オリンピック聖火リレー出発点のJビレッジ【まとめ】

Jビレッジ

東京オリンピック聖火リレーの出発点となる「Jビレッジ」について紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

 

現在では「Jビレッジ」「Jビレッジ駅」ともに開業され、オリンピックに向けて盛り上がっていますが、

復興までの8年という年月には本当に様々な想いが詰まっていると思います。

その想いと、これからの更なる復興に向けてオリンピックが大きな一歩となり、盛大に盛り上がればと心から思います。

 

オリンピックまでまだ期間もありますし、平成最後の新駅である「Jビレッジ駅」も開業していて

アクセスもしやすいかと思いますのでゴールデンウイークや週末にぜひ「Jビレッジ」に足を運んでみてみてください!!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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