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「イギリス王室」と「日本の皇室」の共通点&違いとは…

2019/05/15
 
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

日本では新時代「令和」を迎え、イギリスでは「イギリス王室の新たな命」を迎えたことが話題になっていますね。

日本、イギリス共に祝福ムードになっており、「日本では皇室」「イギリスでは王室」が注目されています。

そこで今回は、「日本では皇室」「イギリスでは王室」の共通点や違いについてまとめたいと思います。

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日本とイギリスの共通点&違い

日本では皇室、イギリスでは王室に新しい変化を迎え共に祝福ムードとなっていますが、

そんな両国の共通点と違いを大枠でまとめていきたいと思います

日本とイギリスの共通点

日本とイギリスの主な共通点
  • 島国であること
  • 左側通行
  • お茶をよく飲む
  • 立憲君主制
  • 暗黙のルール、マナー
  • 謙虚な姿勢

島国であること

「日本とイギリスの共通点」でまずこれを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

日本とイギリスはともに四方を海に囲まれている島国になります。他の国から離れた場所に位置し、周りを海に囲まれているため海上交通が盛んで、両国とも海に資源を求めるというような共通点があります。

海で囲まれている特徴として、両国共に春夏秋冬があり、四季を感じることができます。この大きな共通点があるからこそ他の部分でも似たような特徴があるのではないでしょうか。

 

左側通行

日本と海外の違いでよく出てくるのが、交通が逆という特徴ですが、日本とイギリスにおいては共に左側通行という共通点があります。

左側通行という特徴だけでなく「道路標識」も非常に似たデザインとなっており、道路を渡る時に車が来ていないか確認する方法も右、左と確認するなど細かいところまで共通しています。旅行等でイギリスで運転する際は便利かもしれないですね。

また、左側通行の理由も似ています。

日本の場合、武士同士がすれ違うときに、左側にさしていた刀が触れ合うのは非常な無礼とされており、それを避けるために相手の右側を通行するのという習慣がそのまま左側通行につながっているみたいです。

イギリスの場合、武士ではなく騎士が左に剣をさしていることが多く。騎士同士がすれ違うとき互いの剣が触れると決闘になってしまうことから、それを避けるために左側通行になったと言われています。

 

お茶をよく飲む

日本イギリス共にお茶をよく飲む文化という共通点があります。

日本でいうお茶はイギリスでは紅茶にあたり、紅茶はイギリス人の生活に欠かせないものと言われ頻繁に飲まれています。日本では茶道があるように昔から日本の文化としてありますね。現代ではお茶をたてて飲むことはあまりありませんが、麦茶などは家庭に合ったりするのでよく飲むという点でかなり共通しているかと思います。

 

立憲君主制

日本もイギリスも憲法によって規定された君主制の国になります。議院内閣制をとっており、国の政治に関しての共通点がとても多いと言えます。

これに関しては日本がイギリスをモデルにしたという説があり似たのではないかと思われます。

 

暗黙のルール、マナー

暗黙のルールと少々強めの言葉を用いましたが、日本イギリス共に「マナーを重んずる」という意味になります。具体的には静かな空間で大きな音や声を出したりしないといった場の空気を読むといったことがあげられます。また、混雑時に左側によるといったことや、給与面の事は聞かないなどといったことがあげられるかと思います。

 

謙虚な姿勢

日本人は謙虚な人が多いとよく言われますが、実は日本だけでなくイギリスも謙虚な姿勢をとることが多いという共通点があります。イギリスでは自負心が強すぎることが悪いマナーと言われ、スポーツ等で勝ったり成績が良かったりしても謙虚な姿勢が好まれ日本と共通しているのではないでしょうか。



日本とイギリスの違い

日本とイギリスの主な違い
  • チップ文化
  • チャリティー
  • 食文化、アフタヌーンティー
  • 温泉

チップ文化

チップについては、日本とイギリスに関してだけではなく海外全般に当たるかと思います。

イギリスではチップとして10%程加算するのが適切とされています。ただ最近ではカード支払いが主となっているので最初から伝票に入っていることが多いみたいです。また、日本ではレジにて会計が主ですが、イギリスでは会計もテーブルで行われることが多いのでそこも違いかと思います。

 

チャリティー

日本では「もったいない」という言葉がある通り物を大切にするといった点では大変似ていますが、イギリスではチャリティーショップというものがあり商品提供者と商品の購入者、無償で働くスタッフとしてチャリティに貢献することができます。

日本ではいらなくなったものを「メルカリ」「ヤフオク」などで売ったりしますが、イギリスではチャリティーショップに提供しチャリティーに貢献することが多いみたいです。

 

食文化、アフタヌーンティー

共通点が多いとしても国が違えば食文化も異なっおり、両国ともに伝統料理があります。最近では海外料理のお店も多いのでそこまで差はないかもしれませんが…

他の特徴としてイギリスでは、「アフタヌーン・ティー」と呼ばれる午後のお茶の習慣があり、午後3時くらいから午後6時くらいの間に、紅茶やお菓子、軽食を楽しむ優雅な午後のひと時があります。

 

温泉

日本では温泉は親しみ深く、家族や友人などと入ったり、公共の温泉に一人で入ることに抵抗はないと思います。しかし、イギリスでは常に1人で入浴することが多く他人の前で裸になることに抵抗があるため公共の温泉という文化はないみたいです。

 

 

日本の皇室とイギリス王室の共通点&違い

日本の皇室とイギリスの皇室の共通点

日本の皇室とイギリスの王室の共通点ですが、「日本とイギリスの共通点」でも挙げた立憲君主制があげられます。

「王は君臨すれど統治せず」という言葉通り、イギリスでも日本でも「皇族、王族」は政治を取り仕切ることはありません。形式的に任命等はしますが直接政治に関与することはないですね。

また、政治には関与しませんが「日本の皇室」「イギリスの王室」共に国のシンボルであるという点も共通点と言えるのではないでしょうか。

そしてどちらもシンボルであるが故、マスコミの標的であり様々な事情をマスコミが取り上げプライベートが限られてしまうというところだと思います。

今回その「プライベート」という点で「メーガン妃&ヘンリー王子のアフリカ移住」が話題になっていますね。

 

日本の皇室とイギリスの皇室の違い

日本の皇室とイギリスの王室の違いですが、大きな違いとしては歴史ではないでしょうか。

日本の皇室は世界最古と言われていて、日本の天皇の始まりは、紀元前660年。神武天皇からと言われています。

イギリスの王室の始まりは、1066年のノルマン系フランス人ウィリアム1世からと言われています。

日本はなんと2600年という歴史があるので歴史が大きな違いといえます。この歴史が「日本の皇室」が世界から注目される理由の一つかもしれませんね。

 

また、今回「日本では令和への改変」「イギリスではメーガン妃&ヘンリー王子の第一子誕生」と話題になったことでよく報道されていますが、厳しさが違うと感じた人も多いのではないでしょうか。

日本の皇室は制約に縛られていて厳しく皇室は、一貫して男系による家系で皇位継承されています。一方イギリスでは王室の離婚・再婚が割かし自由で、実際にチャールズ皇太子は、ダイアナ妃と離婚しカミラ夫人と再婚しています。

また今回の「メーガン妃&ヘンリー王子の第一子誕生」でもわかるようにイギリス王室の伝統の縛りは日本ほど厳しくはないみたいですね。

 

日本の皇室とイギリス王室 【まとめ】

日本では新時代「令和」が始まり、イギリス王室では新たな命が誕生しと共に話題になっている国の共通点&違いをご紹介させていただきました。

日本とイギリスは、物理的な距離としてはかなり離れていますが共に島国で様々な共通点があり、少し身近に感じられたのではないでしょうか。

旅行などでイギリスに行かれる際は是非共通点や違いに注目してみてください。

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