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ノートルダム大聖堂 大火災の影響は?

2019/09/23
 
ノートルダム大聖堂
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

4月15日の夕方ごろに火災が発生したノートルダム大聖堂について、ニュースで大きく取り上げられてますね。

パリの有名な観光地であり、どれほどの被害が出ているのか、原因は?など気になる方も多いと思います。

その為、この記事では

  • ノートルダム大聖堂について
  • 火災の原因と被害
  • 日本で例えるとどれほどの事なのか

に分けてまとめていきたいと思います。

ノートルダム大聖堂の再建、復興についてはこちらから

 

ノートルダム大聖堂とは?

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂とはフランスのパリにあるシテ島に建てられた大聖堂の事を言います。

首都であるパリを流れる代表的な「セーヌ川」がすぐ隣を流れており、1991年に「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に登録されてます。

ノートルダム大聖堂はフランス発祥とされるゴシック建築で建てられており

  • 円形状の天井(リヴ・ヴォールト)
  • 頭の尖ったアーチ(尖塔アーチ)
  • 外壁を支える飛梁(フライング・バットレス)

という3つの特徴がある伝統的な建築物になります。

 

また、パリの観光名所といえば、1番に「エッフェル塔」が思い浮かぶかもしれませんが、

実は年間観光客数は「エッフェル塔」よりも「ノートルダム大聖堂」の方が多く、

年間に2000万人ほどの観光客が訪れるパリ1番の有名観光地になります。

ノートルダム大聖堂火災の原因と被害

ノートルダム大聖堂

フランスではもちろん世界的にも有名な「ノートルダム大聖堂」ですが、

残念なことに4月15日に火災が発生してしまいました。

ここでは火災が起こった原因と、火災による被害、損傷について記載したいと思います。

 

火災の原因

火災の原因ですが、「放火によるもの」または「修復工事によるもの」ではないかといわれています。

 

●「放火」の可能性ですが、上記でも記載した通り、パリ1番の観光地であり、人の目が常に多い場所であるので

可能性としてはかなり低いのではないかと思います。

仮に「放火」だとした場合、フランスの有名観光地であり、世界遺産でもある歴史ある建築物であるので、

歴史、フランス国民に対し本当に失礼な行為ということになります。

 

●そのため「修復工事によるもの」の可能性が高いかと思います。

ノートルダム大聖堂では中心部にある高さ96メートルの尖塔の改修工事を15日から開始しており、

その改修工事で使用されていた「はんだごて」が火災の原因ではないかと言われております。

はんだごて」は過熱により接合する工具であるため、使用した「はんだごて」を放置してしまいそこから火が生じたのではないかと思います。

また。ノートルダム大聖堂の骨組みには木材が多用されており火の回りが早く、今回のような大規模な火災につながってしまった可能性が考えられます。



ノートルダム大聖堂の被害、損傷

ノートルダム大聖堂の火災による被害ですが、

  • 屋根の3分の2が焼失
  • 96メートルの尖塔が焼け落ちる

といった建造物に大きな被害をもたらしました。

火災発生時刻がノートルダム大聖堂の閉館後だったため、観光客の被害はなかったようです。

ニュースの映像でも取り上げられていますが、96メートルの尖塔が焼け落ちていく映像には心が痛みました。

ただ、その一方でノートルダム大聖堂正面の2つの塔は焼失を免れたので少し安心しました。

 

また、今回燃焼してしまった部分の再建ですが、世界遺産であり長い歴史を持つ建築物ですので、

建築に関する資料等も多く、全てを完璧に再建するのは難しいのではないかと思います。

 

そして、ノートルダム大聖堂は有名な観光地であるため、観光によって経済を回している地元業の方にかなりが被害が出てしまうのではないかと思います。

 

 

日本で例えると、どれ程のことなのか?

ノートルダム大聖堂

今回起きてしまったノートルダム大聖堂の火災ですが、

正直どのくらいの事柄なのかピンと来ていない方もいらっしゃるかと思いますので、

分かりやすく身近である日本で例えてみたいと思います。

 

ノートルダム大聖堂と比べるので下記の条件で例を出したいと思います。

  • 年間2000万人以上が訪れる観光地であること
  • 世界遺産に登録されていること

 

上記の条件で日本で有名な観光地であり歴史的建造物といったら

京都の清水寺が思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか?

京都は年間5000万人以上の観光客が訪れる国際観光都市であり、

清水寺は京都を観光する半数の方が訪れると言われる世界遺産になります。

 

ということは、今回のノートルダム大聖堂の大規模火災は日本でいうと

清水寺が大規模火災で本堂が焼失するくらいの歴史的な火災になるのではないでしょうか?

 

修学旅行の定番であり、日本の歴史風情溢れる清水寺が焼失したらかなり心が痛む方が、

私を含めたくさんいるのではないかと思います…

 

ノートルダム大聖堂火災【まとめ】

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂の大規模火災についてまとめてみましたが、かなり被害の規模が大きな火災だと思われたかと思います。

歴史的建造物だからこそ、時がたち修復が必要不可欠になりますが、

1つの不注意で長く積み重ねた歴史を象徴するものが壊れるのはやはり心がいたいですね…

歴史的な建造物なので再建までには、かなりの時間がかかりますが1日でも早くノートルダム大聖堂が再建されるのを応援したいと思います。

 

ノートルダム大聖堂の再建、復興についてはこちらから

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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