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【令和値上げラッシュ】今後の値上げ製品や値上げの理由とは…

2019/06/01
 
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ゆる~くふわっと気になったニュース、好きな趣味なんかをブログで書いたりします。

「令和元年」と新しい時代を迎えましたが、それと同時に様々な製品の「値上げラッシュ」が始まっています。

すでに調味料やペットボトル飲料、食用油など値上げされており、5月以降の値上げが決定している商品はまだまだあります。

そこで今回は、「値上げ商品」「値上げ価格」「値上げの原因」についてまとめたいと思います。

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「令和」値上げラッシュ

令和 値上げ

参照:ANNNEWS

「令和」の値上げラッシュについてはニュースでも報道されているのも見るようになりましたね

テレ朝の報道では

5月1日から「令和」となりましたが、食品の値上げの流れは変わらず、5月はペットボトル飲料、食用油などの値段が上がります。

キリンやアサヒ、サントリーなどの飲料各社は、1日の出荷分から、大型ペットボトルの希望小売価格を20円引き上げます。

また、日清オイリオは20日から「キャノーラ油」など家庭用食用油22品目を1キログラムあたり20円以上値上げします。

さらに、カルビーは21日から「堅あげポテト」を値上げします。値上げの理由について、各社とも「物流費や原材料費の高騰が続いているため」としていて、「自助努力だけで吸収することはできない」と説明しています。

さらに、6月は即席麺や映画の鑑賞料金などの値上げが予定されていて、令和になっても相次ぐ値上げが家計を直撃することになります。

とこのように5月中のみではなく今後も値上げ製品が出てくることを報道されていました。

「令和元年」と新しい時代を迎えましたが、その一方で家計には痛い「値上げラッシュ」も迎えることになりました。

値上げ製品まとめ

ここからは現在すでに値上げが始まっている製品及び、今後値上がりする製品についてまとめていきます。

4月値上げした製品

令和 値上げ

参照:TBSNEWS

4月1日納品分から味の素のコンソメやアジシオなど26品種が値上げした。

出荷価格ベースでコンソメは容量改定も含めて約7~11%、塩の値上げ幅は約5~10%値上げとなる。

  • 「キューブタイプの21個入りのコンソメ」店頭想定価格(税込み)が340円前後→370円前後
  • 「瀬戸のほんじお」の1キログラムタイプでは、店頭想定価格(税込み)が350円前後→380円前後

 

牛乳やヨーグルトなど乳製品では、

  • 明治は111品目がを値上げ
  • 雪印メグミルクは79品目がを値上げ
  • 森永乳業は45品目を値上げ
  • 江崎グリコは28 品目が値上げ

【明治】主な値上げ製品

  • 明治おいしい牛乳:1.5~3.5%
  • 明治ブルガリアヨーグルト(400g):250円→260円

【雪印メグミルク】主な値上げ製品

  • 雪印メグミルク牛乳:3.0~7.0%
  • 雪印コーヒー:230円→235円

【森永乳業】主な値上げ製品

  • 森永牛乳:3.0~7.0%
  • 森永の焼きプリン:120円→130円

【江崎グリコ】主な値上げ製品

  • プッチンプリン(67g×3):190円→200円
  • Bigプッチンプリン:130円→140円

江崎グリコ値上げ詳細はこちらから

5月値上がり製品

令和 値上げ

参照:ANNNEWS

5月1日の出荷分からキリンやアサヒ、サントリーなどの飲料各社の大型ペットボトルの希望小売価格が20円引き上げられました。

代表的なペットボトル飲料の値上がり製品

  • コカ・コーラ(2リットル):340円→360円
  • アクエリアス(2リットル):340円→360円
  • アクエリアス(2リットル):311円→331円

コカ・コーラ値上げの詳細はこちらから

[炭酸水]サントリー 天然水 スパークリングレモン 500ml×24本

令和 値上げ

参照:ANNNEWS

5月20日から日清オイリオの「キャノーラ油」など家庭用食用油22品目を1キログラムあたり20円以上値上げ開始されます。

令和 値上げ

参照:JNN

5月21日からはカルビーの「ポテトチップス」など一部商品が5商品群別に値上げ。

「かっぱえびせん」「サッポロポテト」「さやえんどう」の3ブランドは内容量減少へ

  • 「ポテトチップス」や「堅あげポテト」を2.9%~6.3%値上がり。
  • 「かっぱえびせん」「サッポロポテト」「さやえんどう」の3ブランドは価格を据え置いたうえで内容量を4.4%~6.3%減少。

カルビー ポテトチップス 58g 4種類セット 各3袋 1箱:12袋

6月以降値上がり製品

令和 値上げ

参照:TOHOシネマズ

6月1日よりTOHOシネマズは映画鑑賞料金を改定(値上げ)すると発表。デジタル化により運営の効率化や、新規出店や鑑賞環境の改善などに努めてきたが、運営コストの上昇や各種設備投資への負担増により、鑑賞料金の改定(値上げ)に至ったという。

改定の対象料金は以下の通り

  • 一般1,800円→1,900円
  • シニア1,100円→1,200円
  • ファーストデイ1,100円→1,200円
  • レディースデイ 1,100円→1,200円
  • TOHOシネマズデイ(毎月14日)1,100円→1,200円
  • 夫婦50割引(二人で)2,200円→2,400円

TOHOシネマ値上げ詳細はこちらから

 

6月1日出荷分よりハーゲンダッツのミニカップ、バー、クリスピーサンド、パイント等の値上げ。

  • ミニカップ、バー、クリスピーサンドは272円→295円
  • パイントは765円→850円

ハーゲンダッツ 詰め合わせ セット

令和 値上げ

参照:ANNNEWS

6月1日出荷分から日清食品らが即席袋麺、即席カップ麺、即席カップライス等の値上げを発表。対象は「チキンラーメン」「カップヌードル」「どん兵衛」「カレーメシ」など。

【サッポロ一番】

  • サンヨー食品「サッポロ一番みそラーメン」などの即席袋麺とカップ麺が、約5~8%値上げ。

【ハウス食品の即席麺】

  • ハウス食品も「うまかっちゃん」など即席袋ラーメン16品が5.7%引き上げ。

【ペヤングソースやきそば】

  • まるか食品の『ペヤングソースやきそば』など即席カップ麺13品が値上げ。
  • ペヤングソースやきそばは、170円 → 193円。

【エースコックのカップ麺】

  • エースコックのカップ麺「ワンタンメン」「スーパーカップ」など約90品が4~8%程度値上げ。

【東洋水産】

  • 「赤いきつねうどん」「緑のたぬき」180円→193円
  • 「マルちゃん正麵シリーズ 5食パック」525円→555円

東洋水産値上げ公式の詳細はこちらから

カップめん  24種類詰め合わせセット

7月以降値上がり製品

令和 値上げ

参照:カゴメ野菜生活100 スマートPET

7月1日出荷分からカゴメの20mlペットと1000ml紙容器のトマトジュースや野菜ジュースなどの飲料16品目が約5~10%値上げ。

カゴメ野菜ジュース値上げの詳細はこちらから

カゴメ 野菜飲料バラエティギフト【詰め合わせ 野菜ジュース】

8月以降値上がり製品

令和 値上げ

参照:永谷園 あさげ 

8月1日納品分から永谷園ホールディングスの粉末即席みそ汁「あさげ」や、ちらしずしのもと「すし太郎」など38品を値上げすると発表した。物流費やワカメなど原材料の価格が高騰しているため。永谷園が主力製品を値上げするのは約4年ぶり。

業務用も含む即席みそ汁のほか、「松茸(まつたけ)の味お吸いもの」や「麻婆春雨」などが対象に約5~10%程の値上げ。

永谷園 あさげシリーズ 選べる5メニュー 40g 5食×10袋入

10月以降値上がり製品

令和 値上げ

参照:J-CASTニュース

日本郵便は10月1日から、手紙(25グラム以下の定形郵便物)の郵便料金、はがきを値上げる方針だ。消費税率が8%から10%に上がる分を転嫁するとのこと。

  • 手紙(25グラム以下の定形郵便物)を2円値上げして82円→84円
  • はがきを1円値上げして62円→63円

 

11月以降値上がり製品

令和 値上げ

参照:ANNNEWS

11月1日出荷分から、はごろもフーズは、主力の「シーチキンLフレーク」など缶詰7製品を、4.3%~6.3%値上げすると発表。

  • 「シーチキンLフレーク」(70グラム)の消費税抜きの参考小売価格を180円から190円に
  • 「シーチキンL」(75グラム)を200円から210円に引き上げる。

はごろも シーチキン L 140g ×24個



値上げの主な原因および理由とは…

値上げの主な原因、理由は
  • 原材料費の上昇
  • 人件費の上昇
  • 物流コスト、輸送費の上昇

主にこの3つの事から多くのメーカーが値上げをしているかと考えられます。

この値上げの3つの原因はつながって起こっている

「原材料費」「人件費」「輸送費」が連鎖して高騰しているとは?

順序立てて説明すると以下の通りになります

【海外生産&輸入】

現在円安の状態であり、円安だと輸入する原材料や商品(原材料費)の値段だけではなく、海外の工場などで働く人の給料(人件費)価格も増加します。

また、輸送燃料である石油価格、ガソリン価格の上昇が起きると、「輸送費」の高騰につながります。

【輸入&輸送】

日本においての陸上輸送状況ですが、トラックドライバーの人手不足が深刻な状態です。

ドライバーの人手不足が深刻な中、ネット通販が増えたことでドライバーの需要はさらに大きくなっています。

しかし、ドライバーのなり手が少なく、それが「人件費」「輸送費」の高騰へと結びついています。

【海外の生産性】

また、日本は飼料用トウモロコシのほとんどをアメリカ輸入に頼っています。

その為、原産国であるアメリカで干ばつなどの深刻な環境問題が発生した場合トウモロコシの価格が高騰します。

それ結果、肉や卵、乳製品に大きな影響を与え製品の値段の上昇につながるのです。

日本のメーカーで扱う原材料のほとんどが海外からの輸入に頼っているため、上記のように「原材料費」「人件費」「輸送費」ものがダイレクトに製品の値上がりに直結してくる形となっています。

 

まとめ

現在および今後の値上がりについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

新元号「令和」という新しい時代を迎えたり、10連休のゴールデンウィークなど出費がかさむ時期ではありますが、

5月以降も製品の値上がりは続くので、お金の使い方も見直す必要があるかもしれませんね…

「令和値上げラッシュ」が今後どこまで続いていくのかはまだわかりませんのでニュースをこまめにチェックするのを忘れないようにしましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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